2017年11月07日

婚活は営業と同じ

婚活は相手を探す行動で営業と似ていると考えます。
婚活の対象は異性で、営業の対象は契約先の企業または個人となります。
営業の対象である企業や個人をこちらの味方にして契約をしないといけない。
婚活の対象が異性であるので、気に入った異性から契約をいただかなければならない。
契約をいただく以上、商品であるあなたをアピールする必要があります。
それもただ単に自己紹介をするのではなく、
相手に興味を持ってもらうような自己紹介をしないといけない。

相手が気に入ってくれたら、契約(結婚)にこぎつけるかもしれません。
ただし、ここに競合相手が必ずいることを忘れないように。

営業マンは相手のニーズを探るだけではなく、
競合他社の提案内容を推し量らなければならないのです。
調査の調査し、相手にうんと言わせないと契約は取れないのです。

婚活も相手にうんと言わせなければ
先に進めません。
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posted by mkekkon at 11:14| 結婚相談所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

親同士の代理お見合いパーティー

時代の流れと言うのは怖いものですね。

親がやきもきしているのに、当の本人たちはケロリとしています。

しびれを切らして、親が息子、娘のために結婚相手を探してくる。

昔と今では大違いな感がします。

では、親同士の代理お見合いパーティーについてお話しします。

最近、大手の結婚相談所等が主催している親同士の
代理お見合いパーティーが人気のようですね。

子供の写真やプロフィールを片手に、
親同士がお見合いをするこのパーティーは、全国各地で開催されており、
常に大盛況なのだとか。

中には、80代の親の参加例もあり、
自分の子供の結婚に対する親の関心度の高さが窺えます。

確かに、親同士のお見合いでは、より結婚相手に対する条件がシビアになる為、
本人同士ではなかなか踏み込めないような深い話も最初に出来るでしょう。

仕事が忙しくて結婚したくてもなかなか出会うきっかけが無いと言った方にも、
便利なのかもしれません。

けれど、男性の親が女性に希望する条件が20代後半〜30代前半と
言った年齢に関する事だったり、女性の親が男性に希望する条件が高学歴であったり、
そこに出会った時の第一印象等と言った感覚的な要素は含まれていません。

30代の男性で大学卒、国家公務員のような職業の人の所に行列が出来てしまうと
言うのも頷けます。

少しでも条件の良い人と結婚する事が、確かに子供の幸せなのかもしれません。

けれど、それ以上に相手の性格や自分との相性も、
長い結婚生活を送っていく為には重要な事です。

親同士のお見合いパーティーのメリットは、子供の手を煩わせる事なく、
より条件の良い相手を見つけてあげられる事にあると思います。

しかし、最終的な結婚となると、話は別です。親の意見など気にせずに、
本人同士で決める事が一番大切な事だと言えるでしょう。

シニア世代、中高年の婚活でパートナー探しを応援します。
posted by mkekkon at 11:59| お見合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする